末期大腸がんでも諦めることはない

  • 2009/07/10(金) 15:43:09

日本人に増えている大腸がん。
ともすれば見過ごされがちで、気がついた時にはすでに末期、ということが多いようです。
外科的手術は時機を失して不可能だから、抗がん剤治療ということになります。
でも副作用が大きいです、患者さんには苦しい思いをしてもらわなくちゃなりません。
そしてこの抗がん剤、効果のある人とない人と見極めが大変です。
また一時は効果があっても、しばらくすると効果がなくなる場合もあります。
なによりも患者さんの体の負担が大変です。
がん細胞は1日に5千個が生まれているそうですが、免疫細胞がこれらのがん細胞を排除しているわけです。
それなら免疫系を強化すれば、副作用のないがん治療ができるわけです。
体力も使いませんから、進行したがんでも治癒の可能性はあります。

  ⇒ 免疫系を強化する井上俊彦の食事療法